うす沢 のイベント・展覧会

「Les rats de bibliotheque~猫も歩けば本に中る」が開催されました

2012年2月29日

2月24日(金)と25日(土)に、ヨコロジーメンバーのうす沢さんの呼びかけで
神楽坂の「本」イベント「Les rats de bibliotheque~猫も歩けば本に中る」が開催されました。

特製地図を片手に神楽坂のまちを歩き、本マークのついたお店をのぞくと、
そこはカフェや、レストラン、小物屋さん、オフィスなどなど、
ほんとうに街中のいろ~んな方々が参加したイベントであることに気づきます。

それぞれ、好きな本を紹介したり、本にまつわる商品を並べたり、
本のイベントを開催したり、いろいろな楽しみ方をされていました。

ヨコロジーメンバーも、ムギマル、ラ・ロンダジル、eitoeiko、アンガトー、
鮎藤革包堂、belpasso、貞、うす沢、茜やの9店が参加しました。

街中の写真と合わせていくつかご紹介します。

「アンナの赤いオーバー」( 絵アニタ・ロベール 文ハリエット・ジィーフェルト 評論社)原画展@アンガトー

ステキな革のブックカバー@アユフジさん イベント後も購入可です。写真上はたい焼きカバー

出版社は自社のご本を紹介。普段は気づかないけど、神楽坂には出版関係の企業や専門家がたくさんいらっしゃいました。

こちらはフレンチレストラン。普段からのディスプレイ!?かもしれませんが、本が自然に風景に溶け込んでいました。

江戸時代より文豪に愛されてきた相馬屋さんでは、相馬屋製原稿用紙に作家たちの直筆原稿が展示されていました。

今回、「本」というテーマで、つながった神楽坂。
神楽坂にはこんなにも本好き、出版関係の方々、作家さんが集まっているのかと驚きました。
このまちが古くからもつ高度な本文化に触れることができるイベントでした。


[ うす沢 ]