[参加店紹介] gallery 坂

2011年12月29日

東京都新宿区築地町2
tel.03-3269-8330
営業時間 11:00~19:00
休み 水曜日
HP http://www.gallery-saka.com/
  

  
永井荷風も好んだ赤城坂。そのふもとにあるギャラリー。だから「gallery坂」。
ガラス・木・陶・絵画・版画・金工・染織・漆芸・皮革など、さまざまな素材の作品を扱う常設展と特別展があります。
近所の住民の方々や会社員のお客様が仕事帰りに立ち寄ることも多いそうで、
ご店主の中川さんにお話しを伺っているときも多くの地域の方々が訪れました。
  
  

  
「2011年はいろいろあったので、お正月から新しい気持ちでスタートするお手伝いをしたい」
との思いから、ヨコロくじ期間中は「坂でエンギモノ展!」が開催されます。
干支のもの、縁起の良い絵柄の手ぬぐい、塗り物など、気持ちが華やぐものを
取り揃えてお待ちしています!とのこと。ちなみに、お買い上げいただいたお客様のくじ引きは、空くじなしです。
  
― くじの経験や思い出はありますか?
  
駄菓子屋ですね。くじは大好きでした。昔はお菓子を買う手段がくじ引きなんですよね。
飴、あんこだま、ウエハースなど、いろいろなものを引きました。
少年時代を振り返ると欠かすことのできないものです。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
赤城坂です。神楽坂は坂のまちだけど、ここは独特だと思います。
明治末期から昭和30年代まで小説家・永井荷風が住んでいて、
「日和下駄」という作品で、好きな坂のひとつとしてこの坂を紹介しています。
メインの坂ではないけれど、暮らしが垣間見える坂だということを記していますが、とても共感できます。
この坂は赤城神社の脇参道でもありますので、新年にふさわしい通りではないでしょうか。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
赤城神社ですね。お店もちょうど赤城神社を見上げるように構えていますしね。
9月に開催される地元の例大祭では、当方のある築地町やご近所の改代町,
水道町などたくさんの神輿が出て赤城神社に渡御するのですが、暗くなったときに神輿が灯り、
いくつも連なった様子は非常に幻想的で感動します。鳥肌立ちますよ。
ぜひ来年の9月にまたお越しいただき、ご覧いただきたいです。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
赤城坂を下って、gallery坂の先の十字路を右折すると
「パティスリー・サロン・ドゥ・テ・アミティエ」とういケーキ屋さんがあります。
イートインできるので、おいしいケーキとお茶でちょっとした休憩におすすめです。



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