大洋レコードのヨコロクジ2013

2013年1月13日

大洋レコードの伊藤です。

ヨコロクジ2013。あっという間に2日間が過ぎ、明日は最終日ですね。

大洋レコードではテラスにてアルゼンチンワインとライヴを行っています。ワインを片手に皆さん楽しんで下さっていました!

1日目のようすより。フランス人ながら流暢な日本語で落語を披露してくださったシリルさん。 日テレの「ヒルナンデス」にて少し紹介されるようです。

バンド”フェムエフェム”はvo,g,drsの小編成でジャズのスタンダード、オリジナル曲に皆さんうっとりとしていました。

今日はまだ写真がありませんが、浅草在住ブラジル人シンガー – サブリナ・ヘルシ、神楽坂の詩人 – 福士透氏を迎えた私たちryosuke itoh e shihoのステージでお送りいたしました!

明日最終日は、日本人ベテラン・ボサノヴァS.S.W. – 山本のりこさんをお迎えしております。素晴らしい歌声、ぜひ聴きにいらして下さい。

大洋レコードのこと(ヨコロくじ参加店)

2013年1月5日

【セレクトCDショップ】
東京都新宿区矢来町139
☎ 03-3235-8825
営業時間 12:00~19:00(土日祝 12:00~19:00)
休み 水曜日・第三日曜日
http://taiyorecord.com/

 

東西線神楽坂2番出口、象さん公園(ゾウの滑り台がある)近くにお店があります。

ブラジル、アルゼンチン、ベイスターズ、お酒をこよなく愛する店主 伊藤さん。

お店に行き自分の好みを伝えると、的確にセレクトしてCDを聞かせてくれます。

なんとも頼りになります。

なかなか手に入らないCDを是非見つけてみてください。

*大洋レコードのコケシの頭にレコード盤があるのが笑える。

ヨコロくじ期間中はイベント盛りだくさん!詳細はこちら→

 

そんな大洋レコードのヨコロくじは

 

「アルゼンチンワインと弾き語りの体温 3 days」

 

くじの詳細:
店主夫妻のデュオをホストに都内で活躍する演者を各日招き、テラスでアルゼンチン・ワイ

を嗜みながらの親密なアンプラグド・ライヴ。当たりが出ればもう1杯。

1杯500円 LIVE:各日午後2時~3時半/酒類卸・(株)ひのや後援

 

会期中の営業時間: 12時~16時30分
※出演者スケジュールは店頭 /HPにて発表

 


[ 大洋レコード ]

大洋レコードのヨコロくじ2013

2013年1月2日


「アルゼンチンワインと弾き 語りの体温 3 days」
2012年1月 12日(土)・13日(日)・ 14日(月・祝)

場所:大洋レコード・テラス 入場無料・飲食有料
店主夫妻のデュオをホストに都内で活躍する演者を各日招き、テラスでアルゼンチン・ワインを嗜みながらの親密なアンプラグド・ライヴ。ワイン一杯500円、当たりが出ればもう1杯。
LIVE:各日午後2時〜3時半/酒類卸・(株)ひのや後援

寒空の下、体温をじわじわ上げる為ホットワインなどもご用意します。
会期中は 12:00 – 16:30 の店舗営業

出演者プログラム:

2013年1月12日(土) 14時〜15時半

“フランス人が語る全編日本語の落語!”
cyril
尻流複写二(シリル・コピーニ)
1973年に南仏ニースで生まれた尻流複写二は、高校時代に日本語の勉強をはじめ、その頃より日本の古典芸能である落語に興味を持ち始める。1997年09月に来日し、2010年大阪での落語家・林家染太との出会いをきっかけに本格的に落語を教わる。2011年に開催された「第一回国際落語大会イン千葉」に出場し3位を獲得。外国語で落語を演じる三遊亭竜楽のフランス口演のコーディネートや通訳で同行し、落語の海外普及にも積極的である。

“キャバレー・ジャズ・ヴォーカルをアコースティックな編成で”

MAI (vo), $hinobu (g), Nemotsu (drs) [from femme est femme]
マリリンモンローの時代にタイムスリップしてしまうようなムードたっぷりキャバレージャズバンド。今回はギター、ドラム、ボーカルの小編成でスタンダード中心に演奏します。アルバム「フェムエフェム」大洋レコードより発売中。
soundcloud内 “femme est femme” セット
http://www.femme–est–femme.com/

“日本語であることに拘った親密なボサ・ジャパ・ノヴァ”

ryosuke itoh e shiho ( 12日のみ feat. ホムロ亮介)
8歳でピアノを習い、野田市の中学で吹奏楽部に在籍、越谷の高校で軽音楽同好会、その後も常に音楽と関わって来たS.S.W.伊藤亮介と、幼少よりピアノとフルートを習得してきた志保。バンド活動での出会いを経て現在はブラジル、アルゼンチンからのセレクトCD店 – 大洋レコードを運営するふたりの唄とガット・ギター、フルートを中心にコーラス・ハーモニーや小物楽器を充実させた夫婦デュオ。ブラジルのアーティストに日本語ヴァージョン歌詞を提供したり、アルゼンチンからの来日アーティストと共演したり、2011年には伊藤のソロにてブエノス・アイレスとサンパウロで友人音楽家たちと共に複数のライヴ出演や現地ラジオ局でのスタジオ・ライヴも経験した。beakers folklorico japon としてアルバム「bossa japa nova…」(2009)、デュオ名義で8cmCDアルバム「en la casa」(2011)を発表。最新作はアレンジ変更&リミックス3曲 + セルフ・カヴァーを含む新録4曲の8cm CDR作品「la em casa」。
Facebook : ryosuke itoh e shiho

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2013年1月13日(日) 14時〜15時半

“サンパウロ生まれ浅草在住のブラジル人女性シンガー”

サブリナ・ヘルシ Sabrina Hellsh
サンパウロ生まれの日系ブラジル人シンガー。’06 年より東京に居を構え、浅草の「キ・ボン」などを中心に多彩な活動を展開。’08年、浅草サンバカーニバル「仲見世バルバロス」のリードボーカルをつとめ、 優勝に導いた。’10年にはSSWアルトゥール・ヴィタルとともにデュオArthur&Sabrinaを結成、ランブリング・レコーズより「バラ とひまわり」をリリース。ドイツのアーティスト・グループ「リミニ・プロトコル」の日本公演「Cargo Tokyo-Yokohama」の演劇舞台で美空ひばりの「港町13番地」を歌ってから、日本の歌謡曲に魅せられ、弾き語りをはじめる。心を「アブラッソ=抱擁」するような暖かな歌声は、日本とブラジルの古きよき時代の郷愁をもっている。
https://soundcloud.com/sabrina-hellsh

“神楽坂の詩人によるポエトリー・リーディング”

福士 透
詩人
青森県弘前市出身。
現在、印刷、製本、出版の
街でもある神楽坂にて
執筆活動中。
詩集: c jam hispelique

ryosuke itoh e shiho
上記参照。この日は詩人の福士 透さんのポエトリー・リーディングとコラボレイトして、「en la casa」のショーを行ないます。

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2013年1月14日(月・祝日) 14時〜15時半

”各地のカフェ・ライヴなどで人気・実力ともに国内屈指の女性ボサノヴィスタ”

山本のりこ
兵庫県宝塚市出身、東京在住。ボーカリスト、ギタリスト、ソングライター。
5才からクラシックピアノを習い音楽の基礎を身につける。神戸大学在学中にアメリカのルーツ音楽などに興味を持ち、シンガーとしてステージ活動を始める。1990年代よりラテン語圏の音楽、特にブラジル音楽へと深くのめり込み、ボサノヴァを歌うようになる。2002年に1stソロアルバム「CALOR」を発表。ついで2004年には「草の指輪」をリリース。国内ワールドミュージックチャートでは邦人で数少ないチャートインを果たす。2006年の最新アルバム「bitter sweet」では英米ポップスやロックのカバーを柔らかいスタイルで歌い新しい境地を開いた。現在、全国各地のライブやイベントに出演し活躍中。また、ハーゲンダッツや花王のTVCMでもその声とギターを披露している。そのストイックでいながら温かい声により、聴くものは一瞬にして奥深い空間へいざなわれる。
http://www.noriko-yamamoto.com/

ryosuke itoh e shiho
上記参照。できれば3日間ともセットリストをすべて変えて挑みたいと思います。


[ 大洋レコード ]