『茜夜』飯田橋にオープンしました

2012年8月27日

茜やから夜のみ営業する新店オープンのお知らせです。

JR飯田橋東口から徒歩3分。
エドモンドホテルの近くに
「本が読めて、手紙が書ける」をコンセプトにした小さなバーをオープンしました。
仕事帰り、家に帰るまえのクールダウン。
ほんのひととき、自分に戻れる時間を過ごしていただきたいな、と思っています。
セレクトしたおいしいお酒を中心に、
スモールポーションの軽いおつまみも用意しています。

アルコール以外に、
神楽坂の日本茶カフェ「茜や」のお煎茶はもちろん、
厳選した高級茶葉を使用した煎茶割りやお茶漬けも提供いたします。

おひとり、お友達、同僚と。
「ちょっとだけ飲みたい」、
でも居酒屋では賑やかすぎ、
バーだとかしこまりすぎ・・。
そんな夜にぜひどうぞ。

詳しくは→


[ 日本茶 茜や ]

ロンダからお知らせ。

2012年8月24日

                                                                                                                                                                                                                                                                            

ロンダでは2年ぶりになります、大村剛さんの陶展をご紹介いたします。 

大村さんといえば、色絵や黒の独特な色彩、オブジェや玩具を思わせるフォルムなど

まさに大村さんだけが創造する、独特の器の世界観をもった陶芸家。

今展でも惜しみなくその世界を私たちに見せてくれると思います。

上の画像は手のひらに納まってしまうほど小さな豆皿、

すこし玩具のパーツのようにもみえ、シンプルに揃えたテーブルに、遊びを添えてくれる楽しい器です。

この他にもピッチャーや片口、お皿や鉢など日常を楽しくしてくれる器を多数ご紹介いたします。

個性的なフォルムや質感からか、どんな風に使ったらいいの?という質問をたまに頂くこともありますが

実はピッチャーも水切れがとてもよくって、器は軽く使いやすいのです。

お時間ございましたら、ぜひ。

展示会の詳しい内容はHPの「Exhibition」をご覧くださいませ。

 

ロンダのHPへはこちらからどうぞ → 

 


[ La Ronde d’Argile ]

「10年代の終戦」~9/1 開催中です。

2012年8月23日

青秀祐・梅沢和木・木村泰平・潘逸舟・柳井信乃・檜山高雄
『10年代の終戦』
企画 高橋洋介
2012年8月15日(水)~9月1日(土)

東京を離れ、青森で仕事をするようになって日本や3.11に対する見方が大きく変わった。青森で生活しながら日本の矛盾のいくつかを知っていく中で、原爆で始まった戦後と原発事故以後の現代をひとつながりのものとして提示した開沼博氏の『「フクシマ」論』を読み、この展覧会の構想に関わるふたつの問いが脳裏をよぎった。
ひとつは、戦時中の言語が3.11の直後に再召還されたことに関わる。なぜ人々は、いまに敗戦を透かし見たのか。そこには表面的な類似を超えた繋がりがあったのだろうか。
もうひとつは、戦争画に関わる。日本美術のゼロ年から10年を経た今、日本における歴史の忘却に抗うためには、現代美術の起源としての戦争画の問題を問い直し、自分たちを批評の俎上にのせるほかないのではないか。
この重なり合うふたつ―3.11と日本戦後美術―の問いをどのような形で実践できるのかという問題意識が、この展覧会を構想する契機となった。
以上の前提を踏まえた上で、この展覧会では、太平洋戦争を陸軍兵として生き、シベリア抑留後、ソ連政府から中国戦犯管理所に移管された檜山高雄の絵画と、戦争の記憶が風化しつつあった1980年前後に生まれた若手作家5名の主に3.11以後に制作された作品を対置する。
おおよその構想が固まったのが7月の初旬、そこからたった1ヶ月の間に、この展覧会は、さまざまな方のあたたかい協力を得て、準備されてきた。もちろん、もっと長い準備期間をとり、規模をさらに大きくするべきテーマであることは承知している。しかし、今回は、いますることがこの規模で行うこと以上の意味を持つと判断し、問いを改良し、さらなる研究と実践を深めていくためにも、無理を通して開催することにした。そのすべての責任はキュレーターにある。
観にきてくださった方々がこの展覧会を批評し、議論するきっかけを与えてくださるならば、これに勝る喜びはない。

高橋洋介(本展キュレーター)

檜山高雄「1945年8月15日終戦」


[ eitoeiko ]

ロンダからお知らせ。

2012年8月9日

 

ロンダから展示会のお知らせです。

8月25日(土)から30日(木)まで、「ステンドグラスのある暮らし 村瀬 可衣 作品展」をご紹介いたします。

展示会ならではのデザインも豊富なランプシェード(DM写真の作品は「ぶどう」)、

キャンドルホルダーなど様ざまな作品が並びます。

夏の終わり、夕暮れ時はステンドグラスの明かりがとても綺麗に美しく映える時間帯です。
お時間ございましたら、ぜひ。

展示会の詳しい内容はHPの「Exhibition」をご覧くださいませ。

 

ロンダのHPへはこちらからどうぞ → 


[ La Ronde d’Argile ]