[参加店紹介] jokogumo

2011年12月31日

東京都新宿区神楽坂6-22
tel 03-5228-3997
営業時間 木・金・土 12:00~18:30
(イレギュラーあり・営業日は事前にHPでご確認下さい)
HP http://jokogumo.jp/
  

  
白銀公園の近くにひっそりとある雑貨屋さん「jokogumo」。
よこぐもさんの道具は、自然の恵みに正直に向き合う作り手から生み出されるもの。
生活にうるおいや愉しみを与え、感謝する気持ちや大切にするココロを育ててくれる道具たちです。

  

よこぐもさんは今回のヨコロくじはお休みですが、神楽坂にお越しになるときはぜひお寄りください。

1月28日からは、フラスコにて「よこぐもの使ってみたいうるし展」を開催します。

 

― お店周辺で好きなところを教えてください。

 

ねこです。お店の塀がねこの通り道になっているみたいで、
夏に窓を開けておくとふら~っと顔出しますし、冬は窓越しにねこかげが通ります。
それから、白銀公園が近いので、子どもの遊ぶ声が聞こえてきます。
この生活感のあるところがいいですよね。

 

― 神楽坂の好きなところを教えてください。

 

まちが小さいこと。
もちろん良し悪しあるけれど、顔見知りになって通りですれ違うと
ごあいさつする下町らしさが好きです。
それから、個人商店ががんばっていて、それを支えるまちの人がいる。
安さになびくのではなく、質のわかる消費者が地域にいるんですよね。

 

― 神楽坂の行きつけやおすすめのお店を教えてください。

 

バーの「arrive」や「トキオカ」です。個人で頑張っているお店が好きです。


[ jokogumo ]

[参加店紹介]artdish

2011年12月31日

東京都新宿区矢来町107
tel 03-3269-7289
営業時間 12:00~22:00(L.O)
休み 月曜日
HP http://www.artdish.co.jp/
  

  
東西線神楽坂駅からほど近いギャラリー兼食堂。
アートを楽しみながら食事をいただけます。

Artdishさんのこけら落としからのお付き合いという、はまぐちさくらこさんの
個展「はい愛!」を開催中(12/10~12/25, 1/5~1/22)。
若いけど、包容力がある作家さん。色使いも言葉づかいもおもしろい。

はまぐちさくらこさんの作品


  

Artdishさんのヨコロくじは、そんなはまぐちさくらこさんの「愛愛お言葉みくじ~LOVEキーワードをさがせ!」。
言葉は人やその時々によって捉え方が変わるので、軽く楽しんでもらうもよし、かみしめてもらうもよし。
はまぐちさんの作品とともに、愛について考えてみませんか。

― くじの経験や思い出はありますか?
  
母方の実家が神社を営んでいるので、おみくじ作りを手伝っていました。
おみくじの紙をくるくる巻いてのりでとめる作業は楽しかったです。
お正月が終わると早速翌年のお正月にむけておみくじづくりを開始するんです。
うちのは凶とかないんです。他の神社でおみくじを引いて初めて凶があることを知りました。
たとえ凶が出たとしても、神社に結べば、神主さんがお祓いをしてかならずもっとよくなるようにしてくれるから、ショックはないです。

― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
筑土八幡神社!あそこはいい!
春も夏も秋も冬も、いつ行ってもいいんです。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
早稲田の中国茶のお店。おいしい中国茶がいただけます。
住所は神楽坂ではないけれど、神楽坂から歩いて行けます。


[ artdish ]

[参加店紹介]貞

2011年12月31日

東京都新宿区神楽坂6-58
Tel  03-3513-0851
営業時間 12:00~19:00(日祝は18:30まで)
休み ほぼ無休
HP http://www.sadakagura.com/

神楽坂通りから、スーパーきむらやさんの角を曲がると左側にひっそりとあります。
靴をメインに、オーナーの貞さんがセレクトする神楽坂らしい商品、「神楽雑貨」や、
職人や作家がつくる温かく楽しい商品が並ぶお店。
商品に出会い、知り、選び、楽しく安心して買える、貞らしさをお楽しみください。

貞さんのヨコロくじは、「一富士二鷹貞でくじ」。一回10円ではずれなし。
オリジナルだるまを引くと、ギャグとユーモアたっぷりの版画ポストカードが当たります。
思わず便りとともに笑いを届けたくなります。

版画ポストカード

― くじの経験や思い出はありますか?
  
欲しいものがあればコツコツとそのために頑張ってます(笑)。
一攫千金をねらうタイプではないですね。
年のうらないとして、楽しむためにおみくじは引きますよ。
あまり数多く引いたわけではないけれど、凶とかは出たことがないです。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
昔からある通り向こうの喫茶店「ピエトロ」です。
テーブルが広く、全体的にゆったりとしているので、
まったりしたいときに最適です。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
まちとしてちょうどいいサイズで完結しています。
個人商店が多いので、これを買うにはこのお店というのがだいたい決まっています。
決して大きくはないけれど、生活に必要な最低限のものはそろっているし、その距離感が生活しやすいです。
  


[ ]

[参加店紹介] 大洋レコード

2011年12月30日

東京都新宿区矢来町139
tel.03-3235-8825
営業時間 月・火/木・金:12:00~19:00(※節電営業中)
休み 水曜・第三日曜
HP http://taiyorecord.com/
  

  
大洋レコードさんは、ブラジル、アルゼンチン、フランスなどのポピュラー音楽を中心にCDやDVDをセレクトし、直輸入販売や、自社国内盤の制作・販売を行っています。
また、不定期でライブも開催しています。今年11月には毘沙門でアルゼンチンアーティストのトミ・レブレロさんを招いてライブを行ったそうです。
  

  
ご店主と奥様ご自身もミュージシャンで、主人が歌とギター、奥様がフルートとメロディカを担当し、
デュオでバンド活動も行っているそうです。
  

お二人の最新CD 「en la casa(おうちのなかで)」


  
店内のCDはすべて試聴できます。初心者の方でもぜひ今回のイベントを機に、ブラジル、
アルゼンチン音楽の深さ、楽しさに触れてみてください!
  
大洋レコードさんはCDスタンドやTシャツなどのオリジナルグッズも充実しています。
今回のくじでは、「投球くじ」を開催。
お買い物をされた方or一回300円で投球できます。
パーカーやDVDグッズなど、大洋レコードオリジナルグッズがあたります。
  
ちなみに、大洋レコードさんは、毎年毘沙門さまに初詣に行き、御祈祷していただいているとのこと。
レジの上には、Tom Zéのレコードの横に御札がおまつりされています。
  

  
  
― くじの経験や思い出はありますか?
    
毎年サマージャンボ宝くじを買っています・・・が、今年は外れました・・・。
(今年は当選することお祈りしています!)

― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
それから近くの赤城児童遊園の象。大きくてなかなかリアルなんです。夜見ると少し怖いですが・・・。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
文化の多様性と許容度が高いこと。日本の雰囲気を残すなか、
ブラジルやアルゼンチン音楽など、地球の裏側の文化受け入れていることです。
 
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
ヨコロクジの間に一息つかれたいのであれば「ardish」さん。また、近くのおいしい中華料理屋さん「りゅうほう」をおすすめしています。好きなバーは「arrivee」。ノーチャージで気軽に飲めるのでこちらもおすすめです。


[ 大洋レコード ]

[参加店紹介] galon

2011年12月30日

東京都新宿区若宮町11
tel 03-5228-2921
営業時間 12:00~19:30
休み 月曜日
HP http://galon.heteml.jp/
  

  
パリでも活躍する帽子屋ヨネダマキさんのショップ「galon」。
大きな窓から見えるステキな帽子が目を引きます。
一階はYONEDAMAKIコレクションの一部を展示販売。
地下一階では、イベントやワークショップ、個展などを開催しています。
  

  
1月7~9日のヨコロくじ期間中は、ヨネダマキ来春夏コレクションの先行発売と、special order show!、
そしてヨネダマキさんのインスタレーション「代名詞―représentation」を開催します。
詳しくはgalon HPまで。
  

  

― くじの経験や思い出はありますか?
  
3歳くらいのとき、クリスマスプレゼントにバービーが欲しかったんです。
そんな時、お母さんに連れられて行ったパン屋で福引きをやっていて、その景品にバービー人形があったんです。
お母さんに「やってみな」って言われてくじを引きました。
そしたらその人形が当たって、うれしかったんですけど、つまり自分でクリスマスプレゼントをゲットしてしまったんです。
「・・・あれ・・・、サンタさんていないの・・・?」と子どもながらに思った記憶があります。
だから私にとってくじは「当たるかな~ワクワク!」って引くものではなく、景品を獲得するための真剣勝負なんです(笑)。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
まず、人。人がみんないい。文化的素養をもっている人が多いまちです。
それからみなさんオープンで、社会的な知識も個人的意見も両方持っている。
だから話をしていて楽しいです。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
フランスと日本の情緒が融和しているところ。フランスは、時の流れに対してあくせくせず、
自分が動いて時が流れるという感じで、ゆとりがあるんです。
神楽坂にもそういう感覚があると思います。
両方に共通しているのはエスプリが利いていることかな。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
うどんそば屋の「信濃」さん、カレー屋の「ディープマハラ」さん、映画館のギンレイホール、
artdishさん、クリスタルカイザーのパン、中華料理屋のRonさんなど・・・たくさんあります。


[ NOBODY ]

[参加店紹介] フラスコ

2011年12月30日

東京都新宿区神楽坂6-16
tel 03-3260-9055
営業時間 催しによる
休み 催しによる
HP http://www.frascokagura.com/

 

神楽坂通りから静かな路地に入ると、大きな窓のなかで何かおもしろそうなことが起こっている・・・そこが「フラスコ」です。
ギャラリーですが、時に移動店舗やカフェ、ライブ会場に変身します。
その名の通り実験的な雰囲気を漂わせる「おもしろい」場所です。

ヨコロくじの期間は、キモノスイッチさんの期間限定ショップをオープンしています。
キモノスイッチさんは東京吉原にアトリエを持つ着物・ゆかたのネットショップです。
「伝統的な日本のモノ作り×現代的なクリエイティビティ」をテーマに、
オリジナル商品を日本各地の職人さんと制作しています。
今回のフラスコでは新作の着物や帯、履物を主に販売しておりますが、オリジナル干
支手ぬぐいやストールなど和小物も販売しています。
「これから着物を着たいという方も大歓迎ですので、どうぞ気軽に遊びに来てください。」とオーナー。
5,000円以上お買い上げの方にくじを引いてもらいます。
当たればオリジナル手ぬぐい、はずれても粗品をプレゼントします!

 

―くじの経験や思い出はありますか?

 

数年前、ある家電量販店でパソコン用ソフトを購入した特典でくじを引きました。
恥ずかしいくらい店内に響き渡るような盛大な鐘が鳴り、特賞のランチクルーズをゲット。
しかし船が苦手なので、知り合いに譲ったというちょっとさびしい思い出。。

 

―神楽坂の好きなところを教えてください。

 

着物が似合う大人な街の雰囲気

 

―神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?

 

神楽坂貞と美容室サラス

期間中の展示のお知らせは
フラスコホームページ→
http://www.frascokagura.com/schedule/2012/01/made-in.html

キモノスイッチホームページ→http://www.kimonoswitch.com

でお願いします。


[ フラスコ ]

[参加店紹介] La Ronde d’Agile (ラ・ロンダジル)

2011年12月30日

東京都新宿区袋町26
tel.03-3260-6801
営業時間 12:00~19:00 展示期間中のみ営業
※イベント期間中は無休
HP http://la-ronde.com/

 

ヨコロジーのメンバーが集まる静かな住宅街の中で、こだわりの器や雑貨を取り揃えたショップ&ギャラリー。
靴を脱いで、上がります。一階が常設展示、二階がギャラリーです。

ロンダジルさんヨコロくじは、雀のお宿を思わせる「大きなつづらと小さなつづら」。
一回3000円で、どちらかを選びます。
景品は、お店で紹介している作品・商品が当たります。
今まで気にしていたものがつづらに入っているかも!?
オーナーが「絶対に損はしない!」と言い切るお得なくじ。

また、ゆず茶くじもあります。
一回100円。ゆず茶で温まり、その後の散歩をさらに楽しんでいただける仕組みになっています。

 

― くじの経験や思い出はありますか?

 

母が年末ジャンボで一等が組違いで外れたことがあります。
7組か、8組と直感で思っていたのですが、神楽坂で売っている宝くじは7組も8組もないんですよね。
3億円あたったらいいな~。

 

― お店周辺のおすすめは?

 

2軒隣のカンボジア料理「アプサラ」さん。店員さんが素敵でかわいらいしい方なんです。
ランチもデザート付で750円とお得で、すごくおすすめです!

 

― 神楽坂の好きなところは?

 

下町っぽいけど都会なところ。ご近所の方がお声をかけてくれるんですが、それがべったりではなくサラリとしていて、
つかず離れずに見ていてくれて、応援してくれる。大人な振る舞いができるまちです。


[ La Ronde d’Argile ]

[参加店紹介] うす沢

2011年12月30日

東京都新宿区横寺町47
tel.03-5228-6758
営業時間 平日11:30~18:30、土祝11:30~17:30
休み 不定休
HP http://usuzawa.com/
  

  

 
 

住宅街のなか、一見、民家に続くような白い門を通り、導かれるままに進むと、左手に尾崎紅葉の旧宅が現れ、
さらに歩いていくと、そこに「うす沢」はあります。
都会とは思えぬ自然豊かな空間のなかにある一軒家。
靴を脱ぎ、思わず「おじゃまします」と入店したくなります。

暮らしを豊かにしてくれそうな器が並び、お家の中でお買い物をしている気分です。
店内にはギャラリースペースもあり、お邪魔した日は帽子展が開催されていました。

うす沢さんのヨコロくじは、空くじなしの紐くじ。
参加費5百円or店内で2000円以上お買い上げのお客様に参加していただけます。
うす沢さんの商品か、うす沢さんが好きな神楽坂の何かが当たるとのこと。
うす沢テイストを存分に味わっていただけます。

 

― くじの経験や思い出はありますか?

 

福引きでオーストラリア旅行が当たったことがあります。でも最近は小当たりが多いですね。
イカの一夜干しとか(笑)。実は懸賞マニアで、50円で当たるかもしれないドキドキ感を楽しんでいます。

 

― お店周辺で好きなところを教えてください。

 

表通りからうす沢へつづく、神楽坂では珍しい「土路地」です。
たどり着いただけで楽しんでもらえるような、その「わざわざ来た感」を後悔しない路地だと思います。

 

― 神楽坂の好きなところを教えてください。

 

気楽なところです。スーパーの買い物の帰りに、普段着でもステキなお店にも気軽に入って
いける雰囲気が素敵だと思います。
私たちのお店は、「毎日の暮らしを楽しむ」をコンセプトに、特に暮らしの中でも、
食卓から楽しんでもらうためのうつわをご用意しています。
私たちにとっては、その暮らし全体が神楽坂にあります。
ここには世界一はないかもしれないけど、毎日を楽しく過ごせるまちです。
ぜひお客様には、観光スポットだけではない、神楽坂全体を楽しんでもらいたいです。


[ うす沢 ]

[参加店紹介] 鮎藤革包堂

2011年12月29日

東京都新宿区筑土八幡町5-12
tel.03-3267-0409
営業時間 14:00~19:00
休み 日・月・火 ※期間中は無休
HP http://www.ayufujikakuhoudo.com/
  

  
大久保通りにひっそりと工房を構える鮎藤革包堂。
お店をのぞくと古いミシン、いろんな色や素材の革、そしてステキな革鞄や小物が並んでいます。
  

  
アユフジさんのヨコロくじは「革くじ」。らくだ、ぶた、だちょう、水牛など、いろいろな革がくじになっています。
末広がりの縁起良い「8」にちなんで、8円、88円、888円、8,888円、そしてナント88,888円まで、5種類のくじがあります!
景品はアユフジさんの商品です。
  
― くじの経験や思い出はありますか?
    
スクラッチくじは、アタリかハズレかが分かれば途中で削るのをやめる人もいますが、
僕は全部きれいに削るタイプです。
子どもの頃は福引きもやりましたが、あのワクワク感が好きです。
それから、宝くじは「当たりそうだな・・・」と感じた時は買います。直感で決めます。
結構、直感があたるんですよ。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
    
筑土八幡神社です。イベントなどはやらないので地味なイメージがありますが、その静かなところが好きです。
階段を何段も上がってたどり着く感じもいいんです。
それから、階段の両脇にある寄贈された石碑を見るのが好きです。
昔の料亭さんの名前を見つけたりして地域の歴史を感じます。
あと、裏の道から玉の湯の裏側をみるのも好きです。そこから見えるレンガに趣があっていいんです。
それから、牛込消防署から瓢箪坂を上がった正面にある、白銀公園のシャッターのところにある金具がいいんです。

  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
    
公演が好きです。神楽坂に来てからほとんどの公園を回ったんです。一番は矢来公園ですね。
静かなのでゆっくりできるんです。朝は元気なおじさんおばさんたちが、ラジオ体操をしていますよ。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
    
大久保通り沿いの玉の湯の手前にあるビルドコーヒーです。


[ 鮎藤革包堂 ]

[参加店紹介] マンヂウカフェ mugimaru2

2011年12月29日

東京都新宿区神楽坂5-20
tel.03-5228-6393
営業時間 12:00~21:00
休み 水曜日
HP http://www.mugimaru2.com/
  

小麦マンヂュウが有名な「マンヂウカフェです。
ほんわかゆったりとした気分でくつろげる場所。
かわいいにゃんこたちがお出迎えしてくれたり、
途中あいさつに来てくれたりします。
マンヂュウは日替わりで、テイクアウトもできます。
 

  
Mugimaru2さんのくじは、空くじなしのガチャポンくじ。
マンヂュウ2個お買い上げか、店内でご飲食の方はくじに参加していただけます。
景品は、mugimaru2さんのドリンク券かマンヂウ券、あるいは
ムギマルオリジナルポスカードが当たります。
ぜひ「ガラガラ」という音と感覚、そして何が出てくるか「ワクワク」をお楽しみください。
  
― くじの経験や思い出はありますか?
  
くじと言えば駄菓子屋のイメージで、「お菓子を買う=くじ」でしたね。
「バスッ」っていうくじとか(笑)。紙のマス目状の箱の番号を手で
「バスッ」って穴をあけるとお菓子とかおもちゃが入っているくじです。
「やらずにはいられないヒリヒリ感」があるんです。
当たるかどうかではなく、とにかく引いてみたいという博打のような感覚です。
最近、くじは大概がはずれるんですが、他で運を使っているので今は運をため込む時期なんです。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
寺内(じない)公園です。すく近くにある公園です。
うちの猫「マツコ」は、ご近所のみなさんに世話していただいていて、
この公園によく通っています。だから「寺内マツコ」と呼んでいます。
路地裏にひっそりとある公園で気に入っています。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
銭湯ですね。近くでは二か所あって、玉の湯と熱海湯があります。
玉の湯は大久保通りの向こう側にあって、薬草風呂や水風呂などバリエーション豊かなお風呂と
フィンランドサウナがあります。
熱海湯は江戸前の熱いお湯がいいんです。床やタイルも雰囲気があって好きです。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
お店があるのでなかなか行けないのですが、お店が終わってからよく行くのは
居酒屋の駒忠さんです。このあたりのお店の方が仕事終わりに集まっていますよ。


[ mugimaru2 ]

[参加店紹介] gallery 坂

2011年12月29日

東京都新宿区築地町2
tel.03-3269-8330
営業時間 11:00~19:00
休み 水曜日
HP http://www.gallery-saka.com/
  

  
永井荷風も好んだ赤城坂。そのふもとにあるギャラリー。だから「gallery坂」。
ガラス・木・陶・絵画・版画・金工・染織・漆芸・皮革など、さまざまな素材の作品を扱う常設展と特別展があります。
近所の住民の方々や会社員のお客様が仕事帰りに立ち寄ることも多いそうで、
ご店主の中川さんにお話しを伺っているときも多くの地域の方々が訪れました。
  
  

  
「2011年はいろいろあったので、お正月から新しい気持ちでスタートするお手伝いをしたい」
との思いから、ヨコロくじ期間中は「坂でエンギモノ展!」が開催されます。
干支のもの、縁起の良い絵柄の手ぬぐい、塗り物など、気持ちが華やぐものを
取り揃えてお待ちしています!とのこと。ちなみに、お買い上げいただいたお客様のくじ引きは、空くじなしです。
  
― くじの経験や思い出はありますか?
  
駄菓子屋ですね。くじは大好きでした。昔はお菓子を買う手段がくじ引きなんですよね。
飴、あんこだま、ウエハースなど、いろいろなものを引きました。
少年時代を振り返ると欠かすことのできないものです。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
赤城坂です。神楽坂は坂のまちだけど、ここは独特だと思います。
明治末期から昭和30年代まで小説家・永井荷風が住んでいて、
「日和下駄」という作品で、好きな坂のひとつとしてこの坂を紹介しています。
メインの坂ではないけれど、暮らしが垣間見える坂だということを記していますが、とても共感できます。
この坂は赤城神社の脇参道でもありますので、新年にふさわしい通りではないでしょうか。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
赤城神社ですね。お店もちょうど赤城神社を見上げるように構えていますしね。
9月に開催される地元の例大祭では、当方のある築地町やご近所の改代町,
水道町などたくさんの神輿が出て赤城神社に渡御するのですが、暗くなったときに神輿が灯り、
いくつも連なった様子は非常に幻想的で感動します。鳥肌立ちますよ。
ぜひ来年の9月にまたお越しいただき、ご覧いただきたいです。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
赤城坂を下って、gallery坂の先の十字路を右折すると
「パティスリー・サロン・ドゥ・テ・アミティエ」とういケーキ屋さんがあります。
イートインできるので、おいしいケーキとお茶でちょっとした休憩におすすめです。


[ gallery 坂 ]

[参加店紹介] belpasso

2011年12月29日

東京都新宿区若宮町11
tel.03-5228-6528
営業時間 13:00~18:00
営業日 木・金・土
HP http://belpasso.jp/
  

belpassoさんは、オーダーメイドの靴の工房兼ショップです。
毘沙門さまの横道をくねくねと進み、小さな小道をのぞくと目印のブルーグレーの扉があります。
ちなみにこの小道はヨコロジーメンバーの帽子屋galonさんの横の道です。
お店に入ると、ワンコのマロンくんが出迎えてくれます。
店内にはすてきな手作りの靴や小物が並んでいます。
  

ヨコロジーの会期中は「革小物展」を開催します。
例えば、挿し刺繍の作品や、革とニットのストール(ダブルフェイスで使用可)や、
写真(下)の「山ぶどうのバッグ」(フェルト+革)や「革のリング」などが展示されるとのこと。
お買い上げのお客様に引きくじに参加していただき、当たりくじが出た方には、
ベルパッソオリジナルの一筆箋がプレゼントされるとのこと。
  

山ぶどうのバッグ(フェルト+革)


  

革のリング(花)

― くじの経験や思い出はありますか?
じゃんけんが強いようで、じゃんけんゲームで勝ち残ったことですね。
絵画や書、着物の帯などが当たったことがあります。
ちなみに、玄関の壁にある鉄錆を使った抽象画(上の写真)も頂きました。
  
―お店周辺で好きなところを教えてください。
  
アグネスホテルのティーラウンジです。散歩の帰りなどに、レストラン奥のソファー席でおいしいお茶とケーキを楽しんでいます。
  
―神楽坂の好きなところを教えてください。
  
人があたたかいところが一番好き。
みなさん前向きで、エネルギーをもっているんですよ。素敵な街だなと思います。
それと同時に、ほっとする街です。
別の街に出かけて、神楽坂に戻ってくると、「カグラムラに帰ってきた~」って気がするんです。
この街で物作りを続けていきたいと思っています。


[ belpasso ]

[参加店紹介] 日本茶 茜や

2011年12月29日

東京都新宿区袋町24
tel.03-5206-7990
営業時間(水曜~土曜)12:00~18:00
休み 月・火・日・祝
※営業日は変更する場合があります。HPでご確認下さい。
HP:http://www.akane-ya.net/

静かな住宅街のなかにひっそりと佇む古民家の日本茶カフェ。
親戚のおうちに遊びに行ったような感覚になる、あたたかい親しみやすさがあります。
  

茜やさんのくじは、食べるまで何が当たるかわからない「おめでたいやき」くじ。
5~6種類のたいやきのおなかには金平糖が入っていて、その色によっておめでたいものが当たります。
空くじなしで、たいやき一匹百円也。
金のたいやきや手ぬぐい、お店で使っている和小物や和菓子などが当たります。
期間中は特別メニューのおしるこなどもいただけるとのこと。
寒い冬に一杯いかがでしょうか。
  
― くじの経験や思い出はありますか?
  
一度すごく運のいいことがあったんです。
以前、会社勤めをしていたとき、会社のレクリエーションで競馬に行きました。
会社の会なので、上司の軍資金から、ちょっとだけ馬券を買ってもらったんです。
するとその馬券が見事に当たり、さらにそのお金で宝くじを買ったら、さらに当選して、
最終的にはゼロから一万円になりました。嬉しかったですよ~。
今は全く当たりませんが、運をためている時期です(笑)。
  
― お店周辺で好きなところを教えてください。
  
アグネスホテルのパテストリー「ル・コワンヴェール」のギモーヴ(マシュマロ)がおすすめです。
ちょっとした神楽坂みやげにぴったりです。
もう一か所は、日仏学院の中の本屋さん「欧明社リヴ・ゴーシュ」。
取り扱っているのはフランス語の図書ですが、色とりどりの本が並び、
一瞬フランスに来たような気分になるので、フランス語が読めなくてもすごく楽しい本屋さんです。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
出かけて街を歩いていると、ふと誰かに出会うこと。
必ずと言っていいほど誰かには会います。ご近所の方とも仲良くしていただいています。
でもそうしたつながりは、決してべたべたとしたものではなく、とても心地よいお付き合いです。
神楽坂はそれができる街なんです。


[ 日本茶 茜や ]

[参加店紹介] 昼行灯ろびん、赤提灯ろびん

2011年12月29日

東京都新宿区岩戸町19
tel. 03-5261-2813
営業時間 ランチタイム11:30~16:30(火~土)
       バータイム 18:00~23:30(日曜日不定営業)
       *期間中のイベント実施時間は 12:00~17:00
       *バータイムは通常営業です
休み 月曜日 ※期間中は無休
HP http://www.kagurazaka-robin.com/  


  
こちらは「しょっぱいカフェ」です。
そして、お店の名前の通り、昼と夜の顔がちがいます。
昼は番茶とお漬物でくつろぐカフェ、夜は酒とつまみを楽しむバーに変身します。
  

  
ろびんさんのヨコロくじは「呑みくじ」。
くじ付きの番茶セットとくじ付き昼酒セットを用意しています。
「湯呑み」か「ぐい呑み」を選んでいただき、裏に『当』の文字があればお代はタダになります!
当たった方は、ぜひその分神楽坂の他のところでお楽しみください。
  
その他、7、8日は「七草茶粥ランチ」を、9日は「成人の日祝い酒せっと」という
お正月ならではの限定ランチメニューもあります。
「成人の日祝い酒せっと」は二十歳でなくても、成人になっている方でしたら
どなたでも召し上がっていただけます。
ぜひほろ酔いで神楽坂散歩をお楽しみください。
  
―くじの経験や思い出はありますか?
  
くじは楽しいですよね!忘年会の余興で現金や国内旅行券などいろいろ当たったことがあります。
旅行は有馬温泉に行きました。
    
―お店周辺で好きなところを教えてください。
  
ネコが共存しているところです。メイン通りは犬を連れている方が多くて、かわいいワンコを愛でて癒されるのですが、
路地に入るとネコがたくさんいるんです。
こちらに来て5年になりますが、この辺では当時からいる三毛のメスの「おばさん」が一番古いですね。
ちなみに私が勝手に名づけました。おばさんはなつかないくせに、甘~い色っぽい声で鳴くんです。
でも振り返ると、目が寄ったヤクザ顔なんです(笑)。
その後オスの「ボス」が現れて、おばさんと仲良くなったんです。
でもそのボスもいなくなってしまって。それ以降どんなオスが現れてもおばさんはなびかないんです。
一途なんですね。
神楽坂のネコの世界を垣間見てください。
    
―神楽坂の好きなところを教えてください。
  
路地です。路地でも昼と夜の風景が違います。夜にしか現れないお店もありますから、おもしろいですよね。
散歩するときにはぜひその違いも楽しんでいただきたいです。
  
―神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
毘沙門様の前の路地にある居酒屋「伊勢藤」さん。古い趣のあるお店で黙ってお酒をいただきます。
うちのお店を開店する6時前にちょっと寄って、しばらくぼーっとしてから店を開けることがあります。


[ 神楽坂ろびん ]

[参加店紹介] Salon de Thé  Un Gâteau(サロン・ド・テ アン・ガトー)

2011年12月28日

東京都新宿区神楽坂3-1-26 MSビル場K
tel.03-3260-6615
営業時間 (平日)11:30~19:00 (土日祝)12:00~18:30
休み 月・第1水曜日
HP http://www.un-gateau.com/


  
路地を入り、黒塀のある石畳の道を進むと、料亭の裏にひっそりと佇むカフェ
「Salon de Thé  Un Gâteau(サロン・ド・テ アン・ガトー)」。

  

季節や日替わりのシフォンケーキなど、手作りのおいしそうなお菓子がたくさん並んでいます。
神楽坂にちなんだ「石畳のサブレ」など、オーナーの遊び心が表れたお菓子もあります。
テイクアウトもイートインもOK。

  
ヨコロジー期間中は、「一菓子」と名付けた卵や乳製品を使用していないケーキ、
ビスコッティ、スコーンなど、3日間の期間限定メニューも用意しているとのこと。
アン・ガトーさんのくじは、フォーチュンクッキー。もちろん手作りです!
こちらでご飲食の方、お菓子をお買い上げのかたにご参加いただきます。
「引く、開ける、食べる、当たる」の4度楽しめるくじです。空くじなしで何が当たるかはお楽しみ。
  
―くじの経験や思い出はありますか?
  
商店街の福引で九州旅行が当たったことがあります。福引きを引くときのワクワク感やドキドキ感がたまらないですよね。
   
―お店周辺で好きなところを教えてください。
  
路地です。お店の近くでしたら、ぜひ黒塀の残るかくれんぼう横丁を歩いていただきたいです。
路地を一本出ると、本多横丁があります。
かつて江戸時代ここに大名格武家の本多家のお屋敷があり、地名にその名残があります。
通りに記念碑もあるので江戸時代の歴史も楽しんでもらいたいです。
  
―神楽坂の好きなところを教えてください。
  
雨の石畳です。人通りが少なくなり、雨に濡れた路地がまたすてきなんです。時々芸者さんの姿もお見かけしますよ。
  
―神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
おすすめはご近所のお座敷天ぷら「天孝」さんです。お昼に夜と同じ素材の天丼がリーズナブルに頂けます。
ハリウッドセレブの通うと言う名店です。


[ Salon de Thé Un Gâteau ]

[参加店紹介] eitoeiko

2011年12月28日

新宿区矢来町32-2
Tel:03-6479-6923
営業時間:12~19時
休み:月火 ※ヨコロジー期間中は無休
HP:http://eitoeiko.com/

    
eitoeikoさんは現代美術の企画画廊。東西線神楽坂駅矢来口から歩いて約5分、
閑静な住宅街のなかにあります。
  
こだわりの木造3階建住宅の1階リビングを開放したギャラリーは、自然の光が差し込むとっても気持ちのいい空間。
  
お話を伺った日は青秀祐さんの展示会が開催されていました。

  

青さんについては→こちら
青さんは日本画を学び、現在は和紙を使ったアート作品を発表されています。
2011年2~3月に秋葉原の3331 ARTS CHIYODAで「act」という展覧会が開かれた際に、
薄美濃紙を使った「折り紙飛行機」1000機による作品「1000PAX INVASION」を展示しました。
  
  

青秀祐「1000PAX INVASION」撮影:和田高広


青秀祐「1000PAX INVASION」撮影:和田高広


  
そしてなんと!今回のeitoeikoさんのくじは、この作品の飛行機自体がくじなのです!
その飛行機の番号によって、店内でお買い物の時に使える割引券などがあたります。
ちなみに、その飛行機はお持ち帰りいただけるとのこと。一回500円で、はずれなし。
ぜひくじを通じてアート作品にふれ、さらにおうちでもお楽しみください。

  

―ご自身にくじの経験や思い出はありますか?
  
くじではありませんが、大学受験で合格したときには、大きなくじに当たったなと思いました。
  

―お店周辺の好きなモノ、コト、場所を教えてください。
  
路地を挟んでギャラリーの隣にある矢来町カフェです。おいしいですし、ほっとするカフェです。
ギャラリーと一緒にお楽しみいただければと思います。
ちなみに、通常木・金・土曜日のみ営業していますのでお気をつけください。
  

―神楽坂の好きなところを教えてください。
  
世間話ができるところかな。ご近所さんやお友達などと通りがかりで会って、立ち話するのが好きですね。
そういうことができる街なんです。
それから、文化度が高いところ。アートへの関心をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
  

―神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
  
北町にある「からかうあ」というスープカレー屋さんですね。とってもおいしいですよ。
ヨコロジーのartdishさんも好きです。
今回はぜひヨコロジーのメンバーとの話を楽しんでもらいたいですね。


[ eitoeiko ]

若宮八幡神社

2011年12月28日


   
初詣情報5つ目は、住宅街の中にひっそりと鎮座し、地域の人々に親しまれている若宮八幡神社。
   
こちらも建替えにより、鉄筋コンクリートの近代的な建物ですが、歴史は古く、鎌倉時代に遡ります。
源頼朝が奥州征伐に向かう際、この地で戦勝祈願を行い、鎌倉の若宮八幡宮(鶴岡八幡宮の若宮社)を
勧請したと伝えられています。
   
 
   
御祭神は、仁徳天皇(にんとくてんのう)、応神天皇(おうじんてんのう)です。
出世開運、武運長久、子孫繁栄、子育大願などのご利益があるそうです。

筑土八幡神社

2011年12月28日


   
神楽坂の中心地から少し離れているけれど、長い間神楽坂の発展を見守ってきた筑土八幡神社。
    
その歴史は非常に古く、嵯峨天皇(さがてんのう)の時代(809~823年)に、
近くの信仰心の厚かった老人の夢に現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれています。
    
境内にはその古い歴史に触れられる文化財があります。
1664年に造られた陽と月・桃の木・二匹の猿をあしらった舟型の石造庚申塔は新宿区指定有形民俗文化財に、
1726年に奉納された石造鳥居は新宿区登録有形文化財にそれぞれ登録されています。
    
 
   
また、境内には、筑土八幡町に住んでいた音楽教育家・作曲家の田村虎蔵の顕彰碑があります。
田村氏は鳥取県の出身で、「きんたろう」「はなさかじじい」「大こくさま」など多くの唱歌を作曲しました。
碑には「きんたろう」の冒頭の音符付き歌詞が刻まれています。
    
大晦日の夜には、階段下まで行列ができるほど多くの人が初詣に集まります。
ヨコロジーメンバーのアユフジさん、artdishさんもお気に入りの場所です。

赤城神社

2011年12月27日

東西線神楽坂駅のすぐ裏にある赤城神社。
坂の下の毘沙門さまに対して、坂の上の神社として、地域の方に親しまれてきました。
     

赤城神社


     
社伝によれば、1300年に群馬県赤城山麓の大胡の豪族が牛込に移住し、
本国の鎮守であった赤城神社の御分霊を元赤城神社(現在の早稲田鶴巻町)に
お祀りしたのが始まりと伝えられています。
現在の位置に移されたのは、1555年のこと。
江戸時代には「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称されました。
   
  
     
赤城神社にお祀りされているのは、岩筒雄命 ( いわづつおのみこと )。
殖産興業、厄難消除、学問芸術の神徳を持ち、大火の多かった江戸時代には
特に 火防 ( ひぶせ ) の神として多くの人に崇拝されてきました。
     
また、境内の左側には「蛍雪天神」があります。こちらは、かつて横寺町に
あった朝日天満宮を赤城神社境内に遷座したものだそうです。
戦災で一度焼失しましたが、横寺町にある出版社・旺文社の寄進で
2005年に螢雪天神として復興しました。こちらは受験の学問の神様として崇められています。
     
2009年には、社殿の老朽化と併設の赤城幼稚園の閉園に伴って、
社殿と境内を建替える赤城神社再生プロジェクトを実施。
新しい社殿は氏子でもある建築家・隈研吾さんのデザインによるものです。
文化の発展に貢献したいとの思いから、カフェやギャラリー、ホールが併設され、
新たな文化発信の拠点となっています。
境内は石畳にシンプルな白木の神明造の社殿が建ち、一部にはマンションが建設され、
現代的な空間に生まれ変わりました。
     

あかぎカフェ


    
高台にある赤城神社から見下ろす眺めも気持ちがいいです。
     
お正月には初宮詣の御祈願も行っています。
詳しくは赤城神社ホームページホームページまで。

東京大神宮

2011年12月27日

飯田橋駅をはさんで、神楽坂の反対側には東京大神宮があります。
現在の位置に移転したのは関東大震災以降の昭和3年のことです。
それ以前は、明治13年に日比谷に創建され、「日比谷大神宮」と称されていました。
戦後に社名を改め、「東京大神宮」となりました。
     

東京大神宮


     
ここには、伊勢神宮の神々をはじめ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、
アメノミナカヌシノカミという天地万物の結びの働きをつかさどる三神が
おまつりされており、縁結びに御利益がある神社として知られています。
また、東京大神宮は日本で初めて神前結婚式を行った神社です。
恋愛だけでなく、広く良好な人間関係を築けるよう願う人々が多く参拝しています。
その他、家内安全、商売繁昌、開運厄除、交通安全、学業成就などのご利益もあるのこと。
     
なお、お正月には初宮詣のご祈祷も受け付けています。
2012年の素敵な出会いをご祈念してみては。
     

縁結びや恋愛など、多数のおみくじが用意されたおみくじ台

     
東京大神宮のホームページはこちら

毘沙門天善国寺

2011年12月27日

2011年も残すところあと数日となりました。新年を迎えるにあたり、神楽坂の初詣情報ご紹介します。
     

毘沙門天善国寺

まずは、神楽坂のおへそにあたる位置に鎮座する毘沙門天善国寺。江戸時代から開運、厄除け、
商売繁盛の「毘沙門さま」と多くの人々に親しまれてきました。
     
そもそも毘沙門天は、七福神のうちの一神様で、インドに起源をもちます。毘沙門天は寅の年、寅の月、
寅の日に世に現れ、北方(丑寅の方位)を守る神です。仏教では四天王のひとり「多聞天」として、
財宝富貴をもたらすほか、仏法を守護する戦勝の神でもあり、戦国武将の信仰も集めました。
     
善国寺が当初拝借した土地は、日本橋馬喰町馬場北あたり。その後麹町への移転を経て、
1792年に現在の地へと移転しました。
     
狛犬ならぬ狛「虎」が鎮座しています。虎なのに耳が立っていません。当時は石工や絵師、
彫像士たちは生きている虎を見たことがなかったんですね。
この石虎も新宿区指定有形民俗文化財に指定されています。
     

石虎


     
また最近では、毘沙門さまはジャニーズの嵐ファンの聖地になっています。そのきっかけは、
2007年に放映されたドラマ『拝啓、父上様』。ある料亭を中心に、神楽坂一帯を舞台にしたドラマで、
嵐の二宮くんが主役を務めました。二宮くん自身も撮影の合間に参拝したとか。境内の絵馬をご覧ください。
「嵐のコンサートに行けますように!」など、嵐に関する祈願が多く、今では俗に「嵐の絵馬」と呼ばれています。

     
やはり、毘沙門さまは老若男女に親しまれる、神楽坂の中心的存在です。
ヨコロジーメンバーの多くもこの毘沙門さまで初詣のお参りをしています。
また、神楽坂の中心に位置する場所も、朱色の境内も、神楽坂のランドマークとしても
重要な役割を果たしています。
ヨコロくじを巡る際には、ぜひこちらで新年のご祈願を。
     
ちなみに、こちらの毘沙門さまでは、元日の夜の0時より新年の初祈祷を修し、
参詣者の申込を受け付け、除災得幸を祈念しているとのことです。

     
参考資料:
     
・NPO法人粋なまちづくり倶楽部 神楽坂アーカイブスチーム編「まちの想い出をたどって」第4集 2011
(毘沙門天善国寺、神楽坂の書店などでご購入いただけます)
・毘沙門天善国寺ホームページは こちら

参加店をご紹介します

2011年12月26日

これからはヨコロジーメンバーのお店を紹介していきます。
   
今回は、ユニークで愉快なヨコロジーメンバーを知るきっかけとして、
以下4つの質問をオーナーのみなさんにお聞きしました。

・・・・・
   
― ご自身にくじの経験や思い出はありますか?
  (うれしい思い出、にがい思い出、たのしい思い出などなど)
  
― お店周辺の好きなモノ、コト、場所を教えてください。
  
― 神楽坂の好きなところを教えてください。
  
― 神楽坂の行きつけやオススメのお店はどこですか?
   
・・・・
   

ぜひヨコロジーメンバーの好きな「神楽坂」やおすすめも一緒に、新年の路地裏散歩とヨコロくじをお楽しみください。

年末年始のおしらせ/茜や

2011年12月22日

茜やの本年の営業は終了しました。
年始は7日(土)のヨコロジーからスタートです。
お正月の初詣がてら、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
   
みなさまよいお年を。


[ 日本茶 茜や ]

ヨコロくじ掲載のお知らせ

2011年12月19日

12月17日付の毎日新聞朝刊東京欄に「カグラザカヨコロジー」が写真入りで紹介されました!
Web版はこちら→

展示会のお知らせ

2011年12月16日

富井貴志 木工展
ロンダから、展示会のお知らせです。
12月17日(土)から22日(木)まで、「富井貴志 木工展」をご紹介します。
木のトレイやお皿、バターケースに漆のものも少し。
お時間ございましたら、ぜひ。
展示会の詳しい内容は。HPの「Exhibition」をご覧くださいませ。


[ La Ronde d’Argile ]